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2003年2月26日(水曜日)くもりのち雨 新エネルギー財団より、書留便「配達記録」にて、補助金の「予約受付通知書」と「工事着工届」などが入った書類が送られて来た。「着工届」は申請受理の日から2ヶ月以内に提出が必要とのこと。 その旨、代理店「ピクトリア」へ連絡。担当者不在。 2003年2月27日(木曜日)晴れ 午後8時10分頃、業務担当者より、「提出書類が来ていると思いますが、一切の手続きは、当方で代行いたします。そちらでお手を患わす必要はございません。そのまま、保管しておいてください」との電話連絡あり。 2003年3月12日(水曜日)晴れ 午後9時10分頃、工務担当者より「明日、九電へ申請手続きのため、お伺いします」との電話連絡あり。 2003年3月13日(木曜日)晴れ 午前10時過ぎ、担当者来宅。九電へ(季時別電灯「電化deナイト」への契約変更申請書(平面図添付)、買電契約申請書)および、新エネルギー財団へ(補助金関係)申請書類作成。認印押印。 書類に添付用の工事完了現場写真撮影。 「書類は、至急提出しておきます。工事は2週間以内に行われる予定です。」とのこと。 2003年4月4日(金曜日)雨 午前8時過ぎ、ビクトリアより、「本日、電気温水器の設置場所事前調査と打ち合わせのため、お伺いします」と電話連絡あり。 午後3時半頃、工事担当者来宅。 商品(温水器一式)搬入。 「工事は、火曜日(8日)の朝から行います。当日は、お風呂に入れないと思いますが、ご了承ください。翌日も半日程度工事を行います。その後、設置工事終了の連絡を九電へいたします。 2.3日後、夜間電力使用(電化deナイト)の工事が始まる予定」とのこと。 2003年4月7日(月曜日)晴れ セントラルファイナンスより、ローン返済の明細書が郵送される。(初回引落日、5月6日) 2003年4月8日(火曜日)くもり 午前7時50分頃、電気温水器の工事担当者来宅。 まず、リモコン部の取付から開始、午前中に本体据え付けまで終了。 午後は、水回りの配管及び本体への取付。 なお、午後1時半頃、電力会社より来宅、約2時間をかけて、引込線の取替え、メーターを季時別電灯用(デジタル式)に取替、リミッター撤去、回収。 (今日から「電化deナイト」の適用となる) 温水器の工事終了後、お風呂の水張りテスト、各部の取扱説明などがあり、作業の終了は午後7時を過ぎた。(2日間を予定していた工事は1日で終了し、入れないと思っていたお風呂にもゆったりと入れて感謝) |
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| 季時別用メーター 大きい画面は こちら |
メーター交換 左が季時別電灯用 |
ソーラー用メーター 大きい画面は こちら |
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2003年4月15日(火曜日)晴れ 午前9時半頃、九州電気保安協会より、設備検査のため来宅。 工事はまだ完全には終了していない旨告げる。 午前9時50分頃、「ビクトリア」より、今日の午後、IH の取付に伺いますと電話連絡あり。 午後1時半過ぎ、工事担当者来宅。 LPG一式撤去方、ガス屋さんへ連絡。(長年お世話になったガス屋さんには、オール電化化のためと丁重にお断りをする) 工事は、補助調理台を増設のため流し台を横へ30cm移動。 IH クッキングヒーターを所定の場所に設置して終了。そのあと取扱い説明を受ける。(IHは、火力が強く、夕食の餃子もからりと焼けていて美味しくいただけた。 なお、今まで使っていた鍋の半数近くは使えなくなり、用途に応じて買い換えが必要となる) 2003年4月18日(金曜日)晴れ 午後4時20分頃、「ビクトリア」より電話連絡あり。 「4月23日(水)に、エネルギー財団へ提出の第5回目の審査書類作成のためお伺いします。 当日は午前11時に、九州電力からソーラー接続の工事とあなたが売り主となる売買契約手続きを行います。住民票1通、印鑑、振込先の銀行口座番号を準備して置いてください。契約には、私どもも立ち会います」とのこと。 2003年4月21日(月曜日)晴れ 近くの銀行で口座開設、及び住民票(200円)を取りに市役所へ。 2003年4月23日(水曜日)くもり 記念すべき朝がやってきた。なんだかソワソワ気分である。 午前11時少し前、「ビクトリア」より1名、九州電力より1名、相次ぎ到着。 まず、接続箱、ブレーカー、パワーコンディショナの順にスイッチオン。 しばらくして、発電を開始したものの、くもりのため発電量は上がらず(1.1kW)。 動作確認後、九電担当者より電気料金の仕組みと契約書の各項目について、詳しく説明があり、了解のうえ「太陽光発電余剰電力受給契約書、発電設備の並列運転に関する運用申し合わせ書、発電設備連系に関する契約書、新エネルギー発電による余剰電力販売に関する申込書」のそれぞれに押印、割り印をして契約行為は終了した。 そのあと「ビクトリア」の担当者へ審査書類提出のため契約書の一部と住民票を手渡す。 また、提出用に工事完了の各設備の写真撮影と関係機器の取り扱い上の注意事項および停電時の措置の仕方などについて説明を受ける。 本日は複雑な作業を経て、仰々しくも厳かに運用が始まるものと頭に描いていたが、あっけなくソーラー発電の運用が始まった。 運転音もなく、静かなエコライフのスタートである。 |
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| IHクッキングヒーター 大きい画面は こちら |
パワーコンディショナ 表示部の大きい画面は こちら |
発電を開始したわが家の全景 大きい画面は こちら |
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(電気料金の仕組みを詳しく聞き、より一層、節電意識が高まり無駄な電気は努めて消すようになった) |
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| 5.運用編 T へ つづく | |||
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