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     1. 着工編

契約から工事開始まで


2003年1月25日
土曜日)晴れ
 太陽光発電ってご存じてすか?と、赤色のチラシを持った京セラ代理店の営業マンが来宅。
 常々、太陽光発電については興味があったので、詳しい話を聞きたいと答え、翌日担当者に来てもらった。

2003年1月26日日曜日)晴れ
 ビクトリア(熊本市)の営業担当者から、原子力発電のこと。環境問題のこと。家計にもたらす光熱費の割合。太陽光による発電の仕組み。昼間発電した電気は、家庭で消費し、余った電気は電力会社で買い取って貰えること。太陽光発電システムを導入した場合、国から補助金が受けられること。(期間限定) 電気温水器とIH(電磁誘導加熱)クッキングヒーターを組み合わせ、オール電化で快適な暮らしが約束されること。火を使わず安全で、一番使う「お湯」を夜間の安い電力で沸かし、家計にもプラスになることなどを順を追って説明してもらい、少しの経費負担なら、将来のこと、環境への貢献等を考えると無駄ではないな、と、話を聞いていて実感することが出来た。
 実際は、妻も私以上に乗り気で、早速、契約の運びとなった。(ソーラー発電システムとオール電化化を一括契約)
 商品請負契約書・工事請負契約書にサイン。(京セラ太陽光発電システム 4.5kW、消費税込み455万円) 購入資金は、ソーラーローン(15年分割払い、残債型、年3.1%)に申し込み。経済産業省(窓口は、新エネルギー財団)への補助金(1キロワット当たり10万円=45万円)申し込み。
手続きには、印鑑証明と住民票が必要とのことで、翌日、そろえることにした。

2003年1月27日(月曜日)小雨
 市役所で印鑑証明の登録をし、証明書発行1部、住民票1部をとる、計600円。
 午後3時 昨日の担当者が、改めて新しいパンフレットを持って書類を取りに来てくれた。

2003年1月28日(火曜日)晴れ
 午後8時30分頃 工事担当者から「明日、分電盤と屋根の調査に伺います」と の電話連絡あり。

2003年1月29日(水曜日)雪
 午前7時半頃 担当者から「積雪のため、明日に変更させてください」と電話連絡あり。

2003年1月30日(木曜日)晴れ
 午前9時 屋根上の測量、分電盤の確認等作業実施。
  電圧測定(単相三線100V、屋内未使用時)
     赤線側  99.9V
     黒線側 101.0V
 作業終了後、これからの工事の流れなどについて説明を受ける。
 電力会社への提出資料として、自宅の平面図が必要とのこと。
 早速、パソコンで作成に取りかかる。

2003年1月31日(金曜日)晴れ時々くもり
 午後6時半頃 業務担当者から事前打ち合わせのため電話あり。
「2月2日(日曜日)午前8時30分頃、三重県の工場から資材を積んだ2t トラックがそちらに着きます。当日は、屋根の工事だけですが、車が数台来ますのでよろしく」とのこと。
 当方では、近所に迷惑がかかるかもの挨拶を済ませておく旨回答。

 ▼ ソーラー発電システム構成図

2.パネル設置編へ つづ く

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